CSVで仕訳を取り込む・帳簿を出力する
テンプレート、入力チェック、取込後の照合まで。
テンプレートに合わせる
CSVは1行が1明細で、同じ伝票番号の行をひとつの仕訳としてまとめます。列は「伝票番号,取引日,摘要,勘定科目コード,借方金額,貸方金額,税区分,部門,取引先」です。仕訳帳からテンプレートを取得し、見出しと列の順番を保って入力してください。
取り込む前と後の確認
事前にバックアップを取得し、伝票ごとの貸借一致、科目コード、日付、重複を確認します。全明細の検証が通った場合のみ、まとめて下書きとして取り込みます。同じ取引の二重取込にも注意してください。
- CSVテンプレートを取得する。
- 必須項目と金額を入力し、CSV形式で保存する。
- 取込画面で検証結果を確認し、エラーがあれば修正する。
- 取込後に下書き件数と合計金額を原本と照合する。
- 下書きを確認して承認・計上し、帳簿へ反映する。
帳簿を保存する
各帳簿のCSV出力で対象期間と絞り込みを確認して保存します。仕訳CSVは取込と同じ明細形式に状態列を加えた形式です。CSVは表計算ソフトで確認できますが、編集した内容はアプリの帳簿へ自動反映されません。
日本語や摘要中のカンマがある場合は、UTF-8とCSVの引用符ルールに対応するファイルを使用してください。