バックアップと操作履歴
データを安全に引き継ぐための保存と復元。
バックアップを定期的に取得する
設定の「バックアップを保存」から会計データをJSONファイルとして保存します。月次締め、決算整理、CSVの一括取込の前に取得し、保存日と対象事業者がわかる名前で管理してください。デモと実データの帳簿は独立しているため、対象の帳簿を確認します。
復元する前に
「バックアップを読み込む」は、空の実データ帳簿にのみ実行できます。既存の取引がある帳簿への上書きはできません。正しい事業者・会計期間のファイルを選択し、復元後は仕訳件数、試算表、締め状態を照合してください。
操作履歴の役割
仕訳の作成、下書きの修正・削除、承認・計上、反対仕訳、期間の締め・解除などの経緯を履歴で確認します。履歴はサーバーに記録されます。バックアップとあわせて管理し、作業の区切りごとに帳簿も出力してください。
バックアップファイルには会計情報が含まれます。閲覧できる人と保存場所を適切に管理してください。