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下書きから承認・計上まで

状態の違いと、帳簿に反映されるタイミングを確認。

下書きと計上済み

下書きは作成途中の仕訳です。帳簿や決算資料には計上済みの仕訳だけが反映されるため、締め前には未処理の下書きを確認します。

確認する項目

承認・計上の前に、取引日、摘要、証憑との一致、勘定科目、税区分、貸借一致を確認します。

  1. 仕訳帳で対象の仕訳を開く。
  2. 証憑と日付・金額・取引内容を照合する。
  3. 内容を承認し、計上する。
  4. 試算表や総勘定元帳で反映を確認する。

誤りを見つけた場合

下書きの仕訳は編集・削除できます。計上済み仕訳は編集・削除せず、反対仕訳で取り消してから正しい仕訳を登録します。締め済みの期間を直す場合は、解除理由を記録して締めを解除し、必要な反対仕訳と再計上を行ってから、帳簿を確認して締め直します。操作履歴も確認してください。

仕訳を確認する
理解したら、実際の画面で。

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